レジン計算

エポキシ樹脂 計算ツール

あらゆる注型に使える無料のレジン計算ツールです。作品のサイズと混合比を入力すると、全体量と主剤・硬化剤の量がすぐに表示されます。メートル法とヤードポンド法の両方に対応しています。

  • 無料・登録不要
  • メートル法とヤードポンド法
  • 体積または重量

エポキシ樹脂 体積計算

クイックスタート
形状
寸法
cm
cm
cm

計算結果

重量に換算すると
2,178 / 1,881 g
空間の体積
3,600 cm³
混合比(主剤 : 硬化剤)
1:1

この注型におすすめ

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深注ぎ用の注型樹脂

厚みのある一度注ぎ向けの低発熱の配合です。1層5〜10cmが一般的ですが、それより少ない製品もあるため技術資料をご確認ください。リバーテーブルや厚みのある注型に適した選択肢です。通常は2:1ですが、3:1のものもあります。

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混ぜるときの必需品

リバーテーブルを作りますか?

リバーテーブルは1回ではなく3回の注型です

ほとんどの計算ツールはテーブル全体で1つの数字しか出しません。樹脂が足りなくなるのはそのためです。溝には低発熱の注型樹脂(通常2:1)が必要で、シールコートとフラッドコートには別の比率のコーティング樹脂が必要です。この2つは別々に購入する別の製品です。

この2つを分けて計算するツールは、私たちが知る限りここだけです。

リバーテーブル計算を開く
  1. 1

    シールコートコーティング用樹脂

    生木から気泡が出て注型に入り込むのを防ぎます

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    深注ぎ注型用樹脂

    溝を埋めます。製品の限界を超える場合は層に分けます

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    フラッドコートコーティング用樹脂

    川だけでなく天板全面を覆う仕上げです

エポキシ樹脂はどれくらい必要?体積の計算方法

エポキシ樹脂の量を求める手順は3つです。空間を測り、立体の寸法を液体の体積に換算し、その体積を混合比で分けます。この計算ツールは3つとも行いますが、手計算で確かめられるよう式を示します。

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    手順1:空間を測る

    リバーテーブルの溝のような長方形の注型では、長さ×幅×平均の深さで求めます。丸いモールドやコースターでは、π×(直径÷2)²×深さです。溝が不規則な場合は、最も深い点と最も浅い点を測って平均を取ります。

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    手順2:液体の体積に換算する

    1立方センチメートルは1ミリリットルです。30×30×2.5cmの注型なら2,250cm³、つまり混合後のレジン約2.25リットルになります。

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    手順3:混合比で分ける

    2:1の樹脂なら全体を3で割り、2つ分が主剤、1つ分が硬化剤です。製品が重量比を指定していない限り、体積で計量してください。重量比の場合は重量・体積換算ツールが換算します。

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    手順4:ロス分を加える

    レジンはカップや撹拌棒に残り、必ず多少は失われます。5〜10%多めに混ぜておくと、注型の途中で足りなくなって継ぎ目が残る事態を防げます。

リバーテーブルのレジン量を計算する

深注ぎの作品としてはリバーテーブルが最も一般的です。溝の長さを測り、次に幅を数か所で測って平均を出します。耳付き材はまっすぐではないためです。深さは天板の厚みです。リバーテーブル計算ツールは3回の注型をまとめて処理します。川の溝は通常4cmを超えるため、深注ぎ用の樹脂を使い、製品が指定する2:1または3:1に設定してください。

エポキシ樹脂の混合比:1:1、2:1、3:1の違い

混合比とは主剤に対する硬化剤の体積比です。製品の化学的性質で決まっており、変更できません。比率を誤ると、柔らかい、べたつく、白濁するといった状態になります。

1:1 テーブルトップ・コーティング用

主剤と硬化剤が同量です。硬化が速く、粘度が高く、セルフレベリング性があります。カウンター天板、アート作品、1層3mm程度までの塗りに適します。発熱が大きいため深注ぎには向きません。

2:1 深注ぎ・注型用

主剤2に対して硬化剤1です。硬化が遅く発熱が小さいため、5〜10cmの一度注ぎができます。リバーテーブルや大きな注型の標準で、深注ぎ計算ツールはこれに合わせています。

3:1・4:1 特殊用途・マリン用

積層、船舶製造、一部の深注ぎシステムにみられます。硬化剤のわずかな誤差が硬化に大きく影響するため、正確な計量が必要です。

よくある質問

30×30cmの面にはエポキシ樹脂がどれくらい必要ですか?

30×30cmに厚さ3mmで塗る場合、混合後のレジンが約300ml必要です。深さ2.5cmなら同じ面積で約2.4リットルです。面積で測る薄い塗りには塗布量計算ツールのほうが早いです。正確な深さは上の計算ツールでお確かめください。

この計算ツールは体積と重量のどちらで計りますか?

両方に対応しています。既定は体積(ミリリットルまたは液量オンス)で、市販のレジンの多くはこの表示です。製品が重量比を示している場合は「計量方法」を重量に切り替えてください。技術資料から各剤の比重を入力すると、空間の体積を主剤・硬化剤のグラムまたはオンスに換算します。

テーブルトップ用樹脂の最大の深さは?

1:1のコーティング用樹脂の多くは1回あたり3〜6mmまでです。一度に5cmを超える場合は、熱をゆっくり逃がすよう配合された深注ぎ用の樹脂が必要です。

計算値より多く必要になるのはなぜですか?

混合カップや撹拌棒には必ずレジンが残り、木材もわずかに吸収します。5〜10%多めにしておけば、一度で注型を終えられます。

深注ぎ用樹脂の代わりに層に分けて流してもよいですか?

できます。コーティング用樹脂を最大厚み以内で層に分けて流し、各層が指触乾燥になってから次を重ねてください。ただし厚い部分には深注ぎ用樹脂のほうが簡単で、層の境目も出ません。