エポキシ樹脂の1㎡あたりの塗布量を求める方法
塗布量の計算は、注型の体積計算と同じことを別の形で表しているだけです。空間の代わりに面積があり、深さの代わりに塗膜の厚みがあります。この2つを掛ければ体積になります。面ではなく空間を埋める場合は体積計算ツールをお使いください。
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外周ではなく面積を測る
長方形の面なら長さ×幅です。天板の形が不規則なら、いくつかの長方形に分けてそれぞれ計算し、合計します。塗る予定の木口も含めてください。厚い天板の木口は、思ったより樹脂を消費します。
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現実的な塗膜の厚みを選ぶ
セルフレベリングの天板仕上げでは3mm程度が一般的です。シーリングやアートパネルでは1.5mm前後の薄い層もよく使われます。1層でこれより大幅に厚くすると、深注ぎと同じ過熱の問題が起こります。
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すべての層を数える
仕上がった面の多くは最低2回の塗りです。まず導管を塞ぐ薄いシールコート、次にレベリングするフラッドコートです。各層がそれぞれ体積を消費するため、3mm×2層なら1層のおよそ2倍の材料が必要です。
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実際に買う単位に換算する
樹脂はミリリットル単位ではなく、リットルやキット単位で売られています。この計算ツールは両方を表示するので、小さなキットで足りるか、数リットルのキットが必要かがすぐ分かります。キットに半端なサイズはないので切り上げてください。どのサイズが安いかは費用計算ツールが示します。